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コラム


よくある間違い
●「レジューサ」といったご注文を受けたときフィッティングレジューサを納入すると業界によっては異径ソケットのことだったりします。
よくご確認を!

●22.22が必要なとき「20A」とか「3/4B」といいます。
両方共同サイズですが、3/4Bの場合、Bはよく略されます。BがついているからといってBタイプの継手を納入すると使えないことになります。




ソケットとフィッティングレジューサの使用法と見分け方
●ソケットは銅管をつなぐための両端めすになっていますがフィッティングレジューサは継手の径をおとすため片端がおすとなっています。
●継手のマーキングは径の大きな方にされておりソケットにはTF NOM3/4×1/2(例)と刻印されています。
フィッティングレジューサは径の大きな方がおすで接合面となるため小さな方にTF NOM FR(フィッティングレジューサの略)3/4×1/2(例)と刻印されています。




アダプタ接合の注意事項
極力はんだ付(低温)してください。ろう付(高温)しますと、ねじが軟化されシールがうまく出来ないことがあります。




絶縁ユニオンの使用上の注意事項
絶縁ユニオンは、銅管と白ガス管等の異種金属を接続する場合に起きる接触腐食を防止するために開発された代表的な絶縁用継手です。
昨今、鋼管の赤サビ防止対策としての内面処理技術が進み、硬質塩ビライニング鋼管やポリエチレン粉体ライニング鋼管が商品化され、各種用途の配管材として数多く採用されるようになりました。その結果、従来白ガス管との接続では絶縁ユニオンのニップルのねじ部分だけが錆びるというケ−スはほとんど経験されていません(白ガス管の内面の錆の方が多い)が、内面処理管との接続の場合には、ねじ部がむくの地肌のため集中的に錆がでるという事例がしばしば散見されます。

ついては、給湯、給水配管において、銅管と内面処理管とを接続する場合にはコア入り絶縁ユニオンを採用されることをお勧めします。



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