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3月25日、米国環境保護庁(EPA)は、銅及び鋼合金の公衆衛生における殺菌力を表示することを認可すると発表しました。
つまり「銅、真鍮、ブロンズなどは、人体に有害な致死性のある病原体を殺菌し、公衆衛生に効果がある」という表示が、法的に認可されたのです。
EPAが公衆衛生に実際の効果があると認めた固体材料は、銅が初めてとのこと。
今回の発表により、銅の抗菌作用の研究がさらに加速し、院内感染予防という観点から、銅がもっと社会に貢献できるようになることを大いに期待しています。

米国環境保護庁(EPA)
EPAが証明した「銅による病原体への殺菌力」
米国環境保護庁の認める表示は、独立した検査機関が行った実験結果に基づくもので、EPAの定める実験方法で行われ、銅及び銅合金が、メチシリン耐性黄色プドウ球菌(MRSA)として知られる病原菌などを含む各種病原体を殺菌することを証明しました。 MRSAは、抗生物質に耐性を持ち、人体にも深刻な影響をもたらす院内感染・環境感染を引き起こす病原体のひとつです。 実験では、銅、真鍮、ブロンズなどは、感染症を引き起こす様々な病原体の殺菌に効果があることを証明。 一例では、銅及び銅合金の表面では、室温で99.9%が生存できなくなりました。
院内感染症対策に銅を!全米の病院が注目
また、米国疾病予防管理センター(CDC)が発表した資料では、全米の病院では毎年院内感染に罹る患者数が200万人を超え、これによる死亡者数も年間10万人近いとされています。
現在CDCが提唱する感染コントロールの措置に加え、銅及び銅合金を環境表面・ドアや家具などの一部、ベッドの手すり、点滴の支柱台、ディスペンサー、蛇口、シンク、パソコンなどの作業台などに積極的に使用することで、病室で感染症に罹患するリスクを軽減することが期待されています。
銅及び銅合金は、コーティングや他の表面処理剤とは異なり、摩耗でなくなる心配がありません。
いつまでも材質そのものが変わることなく、病原体から公衆衛生を守ってくれる…。
米国では、主要医療機器メーカーで、銅を使った製品開発がすでに始まっています。
日本では、院内感染予防の実用化段階ヘ
ー方、日本では、日本銅センターが銅の抗菌作用に関する研究(病原性大腸菌0-157、レジオネラ菌、MRSA、多剤耐性緑膿菌に対する銅の殺菌作用など)を進めています。
特にここ3年にわたり実証実験を行ってきた北里大学医学部及び北里大学付属病院との協同研究では、皮膚科病棟、集中治療室、新生児集中治療室などで、従来の材質に変えて銅や黄銅をセットし、各種病原菌の数を調査してきました。
その結果、銅や黄銅の表面で、菌数の大幅な減少が認められています。
長期試験では、表面が酸化し、変色しても、この効果が維持されることもわかり、病原菌に汚染されやすい場所の環境改善に有効であると、結論づけられています。
現在では、実際の病院設備、医療機器にどのように応用するかを中心に実用化が図られているところです。


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