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超高層建築技術の発展により、オフィスや住居複合型の高層建築物が活発に建設されています。毎日の生活に欠かせない「水」をきれいに、しかも長期に渡って確実に給水するためには、衛生的で耐久性のある配管材が欠かせません。このような建築物の中枢ともいえる配管システムにも、銅が積極的に採用されています。先人の知恵とチャレンジ精神が近代建築にも生かされているのです。


『鼓銅図録』棹吹きの図より『鼓銅図録』棹吹きの図より
今から約400年の昔、住友家の初代政友の姉婿 蘇我理右衛門は、京都の寺町通りの辺りで銅の精錬・加工を行い、銀・銅吹き抜けの革命的技術の実用化に成功しました。『鼓銅図録』は理右衛門が苦心して完成させた南蛮吹きの技法を収めた図録です。今日のUACJ銅管の伸銅部門の源流は、このような銅精錬の事業に端を発したものです。



昭和11年

国会議事堂
給水・給湯設備

国会議事堂

昭和12年

大阪市水道局銅管採用


昭和13年

第一生命ビル
給水・給湯設備

第一生命ビル
1960年





高層ビル・ホテルの配管設備の主流になる。
昭和43年

三井霞ヶ関ビル
給水・給湯・冷温水・ドレン管

三井霞ヶ関ビル

昭和44年

帝国ホテル
給水・給湯・排水
帝国ホテル

皇居新宮殿
給水・給湯設備
1970年





日本住宅公団(現、住宅歳整備公団)が給湯、暖房配管に被覆銅管を採用。
昭和45年
昭和46年

京王プラザホテル
給水・給湯・冷温水・ドレン管・雑用水

京王プラザホテル

昭和46年

迎賓館
給水・給湯設備

迎賓館

新宿住友ビル
給水・給湯・排水・通気・冷温水・ドレン管
1980年





給水・給湯用のサヤ管工法開始。
昭和55年

ニューシティー東戸塚タワーズシティー1st
冷媒配管サヤ管工法


昭和62年

スプリンクラー設備用銅管認可
水道用被覆銅管が日本水道協会の承認を受ける


昭和63年

名古屋市水道局被覆銅管認可


平成元年

神奈川県企業庁被覆銅管認可
東京都水道局被覆銅管認可
建設省被覆銅管認可


1990年





水道用被覆銅管が(社)日本水道協会の正式規格に認定される。
平成2年
平成3年

東京都新都庁
トイレユニット内配水管

東京都新都庁

平成8年

ホテル日航東京

ホテル日航東京

りんくうゲートタワー

りんくうゲートタワー

平成11年

国立がんセンター中央病院

国立がんセンター中央病院


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株式会社UACJ銅管販売
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株式会社UACJ銅管
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